賃貸 vs 持ち家シミュレーター
家賃や物件価格などの条件を入れると、同じ期間住み続けた場合の総支払額を賃貸・持ち家で比較します。
番外編!賃貸と持ち家、結局どっちがおトク?条件を入れて総支払額を比べてみよう⚖️
30年
同じ期間、賃貸に住み続けた場合と、持ち家(ローン完済まで住み続けた場合)を比べます。
賃貸の条件
9万円
初期費用(敷金・礼金・仲介手数料等)は家賃4ヶ月分、更新料は2年ごとに家賃1ヶ月分として試算します。
持ち家の条件
4,000万円
20%
1.5%
返済期間は35年(フラット35など)を前提に試算します。
2万円
管理費・修繕積立金・固定資産税の月割りなどの目安。戸建てはやや低め、マンションはやや高めが一般的。
30年間 住んだ場合の支払総額
賃貸の総支払額
3,411万円
- 初期費用:36万円
- 更新料の合計:135万円
- 家賃の合計:3,240万円
持ち家の総支払額
5,327万円
- 頭金+諸費用:1,080万円
- ローン返済額(期間中):3,527万円
- 維持費の合計:720万円
賃貸のほうが総支払額が少ない
1,916万円
その差額の目安です。
※ この試算は「住んでいる間に出ていく現金の合計」の比較です。持ち家の資産価値・将来の売却額・ローンの残債、賃貸の引っ越しのしやすさなどは含みません。金利や家賃は一定と仮定した簡易試算です。
累計支払額の推移
持ち家賃貸
単位:万円。持ち家は頭金・諸費用がかかる初年度に大きく跳ね上がるのが特徴です。
住まいの費用が見えたら、老後の数字も見ておこう
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