教育費 年齢別シミュレーター
子供1人にかかる教育費を、出産〜大学卒業まで「何歳でいくら」のグラフで見える化します。
番外編!子供の教育費は何歳でいくら?幼稚園から大学まで、年齢ごとの金額をグラフで見てみよう🎓
公立中心で進んだ場合の 教育費の合計(幼稚園〜大学卒業・子供1人)
1,080万円
いちばん負担が大きいのは 大1(18歳) の 約171万円。大学の入学年や私立では一気に跳ね上がります。
※ これに加えて出産・乳児準備で約50万円(出産育児一時金50万円でほぼ相殺)。食費・衣類などの養育費は含みません。
何歳のとき、いくらかかる?
子供の年齢ごとに、その年にかかる教育費(学習費総額)の目安です。
幼稚園小学校中学校高校大学
学校段階ごとの内訳
- 幼稚園3〜5歳・3年56万円
※ 文科省 令和5年度 子供の学習費調査(学習費総額・年額)公立18.5万/私立34.7万。
- 小学校6〜11歳・6年202万円
※ 文科省 令和5年度 子供の学習費調査。公立33.6万/私立182.8万(私立小は塾等を含み高額)。
- 中学校12〜14歳・3年163万円
※ 文科省 令和5年度 子供の学習費調査。公立54.2万/私立156.0万。
- 高校15〜17歳・3年179万円
※ 文科省 令和5年度 子供の学習費調査(全日制)。公立59.8万/私立103.0万。
- 大学18〜21歳・4年481万円
※ 日本政策金融公庫(2021)。入学費用 国公立67.2万/私立文系81.8万、在学費用 年103.5万/152.0万。
合計(子供1人)1,080万円
※ 幼稚園〜高校は文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」の学習費総額(授業料・給食費・塾や習い事などの学校外活動費を含む年額)、大学は日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査(2021年)」の入学費用・在学費用にもとづく目安です。「公立中心」は幼〜高すべて公立+国公立大、「私立中心」は幼〜高すべて私立+私立大文系で試算しています。実際は地域・進路・自宅外通学かどうかで大きく変わります。
教育費と一緒に、老後資金も考えよう
子供にかかるお金と並行して備えたいのが老後資金。3分の診断で、あなたが老後までに必要な額と毎月の貯金目標がわかります。