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結婚・出産・住宅にいくらかかる?ライフイベント費用の総額

老後の前に、結婚・出産・住宅と大きな出費が続きます。一つひとつの目安を知れば、漠然とした不安は「準備できる計画」に変わります。代表的なライフイベントの費用をまとめました。

最終更新:2026-06-23

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老後の前に、結婚・出産・住宅と大きな出費が続くよね。 「全部でいくら?」を先に知っておくと、こわくなくなるんだ。代表的な金額を見ていこう!

20・30代で迎える大きな出費

人によって順番は違いますが、多くの人が同棲・新生活 → 結婚 → 住宅購入 → 出産・子育てという流れで まとまったお金を使います。代表的な目安を並べると、合計は数千万円規模になります。

同棲・新生活約80万
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結婚(挙式あり)約260万
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住宅(注文住宅)約4,900万
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子供1人(公立中心)約1,130万
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合計の例約6,370万円
代表的なライフイベントを一通り迎えた場合の例。合計の大半は住宅が占めます。

結婚=リクルート「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」(ご祝儀を差し引いた自己負担)。 住宅=住宅金融支援機構「2023年度 フラット35利用者調査」の購入価格。 子供=出産準備+文部科学省・日本政策金融公庫の調査による教育費。選び方で金額は大きく変わります。

「住宅」をのぞくと印象が変わる

合計が大きく見える最大の理由は住宅です。住宅をのぞくと、 同棲・結婚・子供1人約1,470万円。しかもこれらは一度に払うのではなく、 人生の十数年に分けてかかります。住宅もローンで毎月の返済に均されます。

ポイント:総額より「月いくら」で考える

大きな数字に圧倒される必要はありません。住宅ローンも教育費も長い期間に分散されるので、月々に直すと現実的な額になります。 「合計」と「毎月の負担」を分けて見るのがコツです。

老後資金と両立するには

ライフイベントの出費があっても、老後の準備を止める必要はありません。考え方は次のとおり。

  • ① これから迎えるイベントを選び、合計の目安を出す
  • ② 大きな支出は「いつ・月いくら」かを把握する(住宅ローン・教育費)
  • ③ 残りで、少額でも老後の積立を続ける(NISAなら月1,000円から)

自分の合計を3分で出す

当てはまるイベントを選ぶだけで、合計の目安と内訳が自動で出ます。 将来像を数字でイメージしてから、老後の必要額もあわせて確認してみてください。

ライフイベント費用シミュレーターで合計を出す結婚・出産・住宅・子供…これから迎えるイベントの費用を内訳つきで合計します。使ってみる →あわせて老後の必要額も見る将来いくら必要かを逆算して、目標額を知ります。使ってみる →

よくある質問

Q.結婚にはいくらかかりますか?

A.挙式・披露宴を行う場合、ご祝儀を差し引いた自己負担はおよそ150万円が目安で、婚約・結婚指輪や新婚旅行を含めると約260万円ほどです。挙式をしない場合でも、指輪・旅行・写真などで約130万円が目安になります。出典はリクルート「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」。

Q.住宅購入の費用相場はいくらですか?

A.住宅金融支援機構の調査では、購入価格の目安は土地付き注文住宅で約4,900万円、建売住宅で約3,600万円、新築マンションで約5,250万円、中古住宅で約2,800万円です。多くは住宅ローンを組み、長期にわたって返済していきます。

Q.子供1人を育てるのにいくらかかりますか?

A.出産準備と、幼稚園から大学卒業までの教育費を合わせると、公立中心で約1,130万円、私立中心では約2,720万円が目安です。進路や習い事によって金額は大きく変わります。

Q.ライフイベント費用と老後資金は両立できますか?

A.両立できます。住宅ローンや教育費は長期に分散して支払うため、月々で見れば老後の積立と同時に進められます。当サイトのライフイベント費用シミュレーターで自分の合計を出し、無理のない計画を立てましょう。

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あなたの場合は、いくら?

ここまで読んだら、次は自分の数字を。スライダーを動かすだけ、3分で老後に必要な額がわかります。

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