家計バランス診断
毎月の手取りに対する、理想の貯蓄・固定費・変動費の割合と費目別のめやすを見える化します。
あなたの情報を入力
世帯で平均的な支出の内訳が変わります(単身は住居費が高め、二人以上は教育費などを含みます)。
ボーナスを除いた毎月の手取り。手取りがわからない場合は「額面→手取り 早見表」で確認できます。
手取りから先に貯蓄を取り分け、残りを平均的な家計の割合で費目に配分した「理想の目安」です。実際の最適な割合はライフステージで変わります。
手取り25万円の 理想バランス(目安)
まず確保したい 毎月の貯蓄
6.3万円/ 月
手取りの約25%。年間にすると約75万円のペースです。
貯蓄
6.3万円
25%
固定費
9.6万円
38%
変動費
9.2万円
37%
あなたの家計を入力して、手取り比を計算
費目ごとに毎月の金額(万円)を入れると、手取りに対する割合とめやすとの差が自動で計算されます。最初はめやすの金額が入っているので、自分の実際の金額に書き換えてください。足りない費目は「項目を追加」で増やせます。
- 固定費住居(家賃)めやす 5.1万円万20%
- 固定費水道・光熱費めやす 1.3万円万5%
- 固定費通信・交通(スマホ・定期など)めやす 2.3万円万9%
- 固定費教育(学費・習い事)めやす 9.4千円万4%
- 変動費食料めやす 4.1万円万16%
- 変動費日用品・家具家事めやす 7.5千円万3%
- 変動費被服・履物めやす 5.6千円万2%
- 変動費保健・医療めやす 7.5千円万3%
- 変動費教養・娯楽めやす 1.5万円万6%
- 変動費交際費・その他めやす 1.5万円万6%
手取り比 38%固定費の合計
9.6万円
めやす 9.6万円
手取り比 37%変動費の合計
9.3万円
めやす 9.2万円
手取り比 76%支出の合計
18.9万円
めやす 18.8万円
あなたが毎月 貯められる額(手取り − 支出の合計)
6.1万円/ 月(手取りの24%)
理想の目安(6.3万円)より 1.5千円足りません。まず固定費から見直すと続けやすいです。
※ 「めやす」は総務省「家計調査(家計収支編)」の勤労者世帯の消費支出割合をベースにした概算です。家計調査は持ち家世帯が中心で住居費が低く出るため、20〜30代の賃貸(ひとり暮らし/二人暮らし)を想定して住居費を現実的な水準に引き上げ、世帯ごとに合計が100%になるよう調整しています。持ち家でローンがない場合や地方では住居費は低く、都市部の賃貸では高くなります。「通信・交通」「保健・医療」などは固定費・変動費の両方を含むため、区分は分かりやすさを優先した簡易的なものです。実際の金額は地域・家族構成により変わります。
家計を整えたら、老後の数字も見ておこう
毎月いくら貯められるかが見えたら、それを老後資金にどう活かすか。3分の診断で、あなたが老後までに必要な額と毎月の貯金目標がわかります。