公的年金 受給額シミュレーター
老後に「いくらもらえるか」を試算。老後必要額と合わせると、不足額がはっきりします。
STEP4!将来もらえる年金を見積もるよ。必要額から年金を引けば“足りない額”がハッキリ。
公的年金は「2階建て」
日本の公的年金は2階建ての仕組みです。1階は全員共通の国民年金(基礎年金)、 2階は会社員・公務員に上乗せされる厚生年金。 会社員は1階+2階、自営業・フリーランスは1階のみが基本です。
1階:国民年金(基礎年金)
満額 月約6.8万円
40年(20〜60歳)納付で満額。全員共通の定額。
2階:厚生年金(報酬比例)
年収・年数で変動
現役時代の年収が高く、長く働くほど増えます。
あなたの働き方を入力
働き方
厚生年金(2階部分)が国民年金に上乗せされます。
450万円
ボーナス込みの額面(税引き前)の生涯平均。下の手取り早見表と連動します。
40年
国民年金は40年で満額。20〜60歳まで納めると40年です。
受け取れる年金の目安
老後にもらえる年金(月額)
15.0万円/ 月
年間にすると約 180万円
1階:国民年金(基礎)2階:厚生年金(報酬比例)
国民年金(基礎)
6.8万円
厚生年金(報酬比例)
8.2万円
※ 報酬比例部分は「平均年収 × 5.481/1000 × 加入年数」で計算した概算です。実際の受給額は加入実績・物価/賃金スライド・制度改正で変動します。詳しくは「ねんきん定期便」やねんきんネットでご確認ください。
年金額がわかったら、不足分も
見積もった年金に、必要額や運用まで重ねて診断。あなたが老後までに備える“足りない額”と毎月の貯金目標が1ページでわかります。