¥老後貯金ナビ

iDeCo(節税)シミュレーター

掛金で税金がいくら戻る? 節税しながら老後資金をつくる効果を試算します。

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STEP6!iDeCoは掛金がまるごと所得控除。毎年いくら税金が戻るか見てみよう🛡️

iDeCo(イデコ)とは?

自分で積み立てる私的年金制度です。最大の特徴は掛金が全額「所得控除」になること。 その年の所得税・住民税が軽くなり、さらに運用益も非課税。 原則60歳まで引き出せない代わりに、税制メリットが大きい「老後資金専用の入れ物」です。

① 積立時

掛金が全額控除

所得税・住民税が毎年安くなる。

② 運用時

運用益が非課税

通常約20%の税金がゼロ。

③ 受取時

控除あり

退職所得控除・年金控除が使える。

NISAが「いつでも引き出せる運用の非課税枠」なのに対し、iDeCoは「引き出せない代わりに節税が強い老後専用枠」。両方を組み合わせるのが王道です。

あなたの条件を入力

働き方

掛金の上限:会社員(企業年金なし)は月2.3万円が目安です。 会社員は厚生年金や企業年金で老後の準備ができる分、自営業より枠が小さく設定されています。

450万円

節税額の計算(所得税の税率判定)に使います。手取り早見表・年金ツールと連動します。

2.3万円

下限は月5,000円、上限は今の働き方で月2.3万円までが目安です。

20

原則60歳まで引き出せない代わりに、長く積むほど節税も運用益も大きくなります。

5%

運用益部分の試算に使います。総合診断・NISAツールと連動します。

毎月2.3万円を20年つづけた場合

① 自分で積み立てる元本

552万円

② 運用で増えた分(運用益)

+393万円

60歳時点の評価額(①+②)

945万円

③ 掛金で戻ってくる税金(累計節税)

毎年 約5.6万円(掛金の約20%)が戻る計算

+112万円

貯金との差=実質おトク額(②+③)

505万円

運用益 393万円 + 累計節税 112万円。同じ額を普通に貯金した場合と比べ、これだけ得します。

※ 掛金は全額が所得控除になり、所得税(あなたの限界税率)+住民税10%の分だけ毎年の税金が軽くなります。年収・前提から税率を概算した簡易試算です。年利は一定と仮定しており、実際は変動し元本割れの可能性もあります。

始める前に知っておきたい注意点

  • ・原則60歳まで引き出せない(老後資金専用)
  • ・口座管理手数料が毎月かかる(金融機関で差あり)
  • ・運用商品によっては元本割れの可能性
  • ・受け取り時は課税対象(退職所得控除・公的年金等控除あり)
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